日本のウエディング会場

ワイングラス

結婚式を挙げようとする場合、その会場を選ぶ場合は悩む人が多いと思います。それぞれの式場によって、雰囲気やロケーションに違いがあり、それぞれ特色があります。そんな会場も、4タイプに分けることができます。

まずは、ホテルでするウエディングになります。ホテルでする場合は、知名度と格式のある式になります。また、遠方からきたゲストは、宿泊もできたり、交通の便が良い場所が多かったりします。

次は、専門会場でのウエディングがあります。結婚式と披露宴が同じ施設でできる、結婚式を専門に行うところです。日本のウエディング文化を牽引してきました。

次は、レストランでのウエディングになります。通常は、レストランを営業している場所を貸し切りにして行います。他のタイプで結婚式を挙げるよりも、価格を抑えて、美味しい料理を出すことができたりします。また、アットホームな式の雰囲気になったりします。

最後に、ゲストハウスでのウエディングになります。ヨーロッパの邸宅のような一軒家を貸し切りにしたスタイルになります。一軒家を貸し切りにすることによって、プライベートな感じが出せたり、自由な演出をすることができます。

このようにさまざまなタイプがあるので、好みに合わせて選ぶことができます。

結婚式でサポートをしてくれるのは他人

指輪をはめる

結婚式のサポートというと、両親や親戚など身内というイメージがあります。もしくは、友人や知人がすでに結婚していれば、その人たちにアドバイスを求めるという方法もあります。

しかし、日本のウエディングでは、サポートを求めるのは赤の他人というケースが多いです。近しい仲の人だとかえって話がまとまらなかったり、ケンカになってしまうこともあるからです。

一番選ばれているのが、ウエディングプランナーです。結婚式の日取りから、料理や演出などの内容まで全てにおいてサポートしてくれます。ブライダル業界のプロなので、様々なことを相談することができて頼り甲斐があります。

ウエディングプランナーはあくまで第三者の立場からアドバイスしてくれますし、何度も結婚式に関わってきたプロなのでうまく誘導してくれます。これが新郎新婦を安心させる要素になっています。

身内とうまく相談できないことも、第三者のウエディングプランナーであれば、気兼ねなく話せるということです。プランナーは最初から最後までお世話をしてくれるので、結婚式当日にもお手伝いしてもらえます。ずっと一緒に計画してきた人がそばにいるだけでも、安心して結婚式に臨めるでしょう。

感動ありきの日本のウエディング

花嫁

ウエディングの形式や風習などは、世界各国の文化や、ウエディングが行われる地域によっても、違いがあるものですが、日本においては、国内でも、地域の風習や、キリスト教式、神前式、人前式といった挙式スタイルによって、その文化は大きく異なります。

多少の相違点はあるものの、日本のどの挙式スタイルでも、適用されるウエディングの演出プランが、ケーキカットやファーストバイト、プロフィールムービーやエンドロール、花嫁の手紙といったものです。ケーキカットやファーストバイトは、他の演出とは違い、列席者や新郎新婦ともに幸福感をもたらすものであり、写真撮影のタイミングとしても、非常に適した演出となっています。プロフィールムービーやエンドロールは、どちらかと言えば、列席者の方や、両家の親族などに、お互いのプロフィールを紹介するものであったり、式当日のハイライトを絡めながら、列席者の方一人一人へのメッセージを込めて、作られるものであったり、新郎新婦の趣向によっても様々です。花嫁の手紙では、今まで育ててくれた両親へのメッセージを、手紙に込めて、自身の手紙を列席者の方の前で、朗読するといった演出になっており、感動ありきの演出でもあります。